ホーム > Blog記事一覧 > 患者様のご紹介 | 河内長野市・美加の台・三日市町駅 南花台田辺整骨院・整体院の記事一覧

坐骨神経痛の改善事例(富田林市 70代 女性)

2020.04.28

富田林市にお住いの70代女性の坐骨神経痛が改善しました!

 

 

坐骨神経痛(腰から下肢にかけての痛みとしびれ)の改善事例をご紹介させていただきますね。

 

 

T.Tさんは元々健康への意識の高い方で、

 

普段は山登り、ウォーキングや体操教室など、

 

身体を動かすことや、

 

歩くことが大好きな方でしたが、

 

腰の痛みと足のしびれを感じはじめた為、

 

整形外科を受診されました。

 

齢的な事もありますね。シップと痛み止めを出しておきます。

しばらくそれで様子を見て下さい』

 

と言われ、

 

言われた通りに様子を見ていたそうですが、

 

日に日に症状は増してくるばかり…。

 

不安になり、再び受診すると

 

『一度注射をしてみましょう』

 

と注射をされたそうですが、

 

症状は一向に変化せず。

 

日常生活で歩く際にも支障が出てしまい、

 

『このまま散歩も出来なくなってしまうのだろうか…』

 

と南花台にお住いのご友人に相談すると、

 

南花台田辺整骨院・整体院をご紹介頂き、ご来院頂きました。

 

『先生、山登りまた行けるようになりますか…?』

 

と当院にご来院頂いた時には、とてもお悩みのご様子でした。

 

 

坐骨神経痛の経過

 

右の臀部(お尻)から下肢にかけての痛みとしびれの訴えがありました。

 

姿勢と全身のバランスを確認すると、

 

症状のある側の足にばかり荷重が掛かっている状態でした。

 

痛い方の足にばかり体重が乗ってしまっていたんですね。

 

そのままでは、

 

いくら痛み止めを飲んでも、注射をしても治る訳がありません。

 

 

言い方を変えると、

 

左と比べ、右側の脚が頑張り過ぎていたんです。

 

頑張りすぎて坐骨神経痛になってしまっているので

 

右足は少し休ませてあげないといけません。

 

その分、

 

左足に少し頑張ってもらう必要があります。

 

 

整体を受けて頂き、

 

バランスを整え

 

左右の脚に同じように荷重が掛けれるようになると

 

腰~臀部~下肢に感じていた痛みは、

 

感じなくなってきました。

 

痛みが無くなっても、まだしびれは残っていました。

 

でも、これは順調に回復してると言えます。

 

痛みとしびれの症状が両方ある場合は、

 

痛みが取れてから、

 

後からしびれが改善するケースがほとんどです。

 

痛みは筋肉や関節の炎症によって、

 

しびれは神経症状なので、

 

原因が異なります。

 

その為、改善度合いにタイムラグが生じます。

 

T.Tさんはしびれまでしっかり完治させて

 

以前のように山登りへ行く事を目標に、

 

富田林市から頑張って通院されました。

 

その結果、

 

『先生、しびれもなくなりました!』

 

と満面の笑顔でご報告いただきました。

 

写真を見て頂けると分ると思うんですが、

 

元々とっても笑顔の素敵な方で、

 

初診時の顔色とは全く違います。

 

『また、ウォーキングと山登りも再開したいから、歩き方も教えて欲しいんです』

 

と正しい歩き方も習得していただき、無事当院を卒業されました。

 

 

 

坐骨神経痛や腰痛・足のシビレで病院に行ってシップや痛み止めで様子を見ているけど、中々治らないあなた。

 

ぜひ当院にご相談ください。

 

きっとお役に立てると思います。

 

 

ご予約、ご相談、お問合せは下記までお気軽に!

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腰椎すべり症による腰痛の改善例(河内長野市70代女性)

2020.03.26

 

腰椎すべり症による腰の痛みが改善した

 

河内長野市にお住いの70代女性K・O様のご紹介です。

 

 

長時間、椅子に座って物を作るお仕事をされている女性です。

 

 

 

 

 

病院で言われたこと

 

最近では、

 

座っているとすぐに腰が痛くなり、

 

仕事に支障が出てきたので

 

整形外科に行かれたそうです。

 

 

まずは腰のレントゲンを撮ってもらい

 

 

『腰椎3番と4番の骨のすべり症ですね。

 

とりあえず、痛み止めと湿布を出しておきますので、それで様子を見て下さい。

 

でも、仕事の時間を減らすか辞めるかしないと中々治らないかもしれませんよ』

 

 

と言われ、

 

しばらく素直に痛み止めと湿布で様子を見ていましたが、

 

腰の痛みは変わらず…

 

 

「ほんとに仕事を辞めるしかしょうがないのかな…」

 

 

と、とても落ち込んでいたそうです。

 

そうこうしているうちに、

 

腰の痛みがますます強くなってきて…。

 

 

妹さんに相談すると、

 

友達が通っていて腰痛が治ったと喜んでいたということで、

 

南花台田辺整体院をご紹介頂きました。

 

腰椎すべり症】とは

 

まず、K・O様が診断を受けた腰椎すべり症】とは、

 

積み木のように連なっている腰椎(腰の骨)が、

 

その名の通り、前方へすべり出してしまい、

 

痛みやしびれなどの症状を引き起こす病気です。

 

 

こう説明すると腰の骨に問題があるように思いますよね。

 

しかし腰の状態だけに着目していると、

 

痛み止めや湿布、腰の筋肉のマッサージといった、

 

対処療法になってしまい、

 

根本的な改善は見込めません。

 

 

腰椎すべり症の本当の原因

 

 

『なぜ腰椎(腰の骨)が、前方へすべり出してしまい、

すべり症になってしまったのか?』

 

 

それが最も大事です。

 

 

細かく説明すると長くなってしまうのですが、

 

 

要は、

 

今までの身体の使い方のクセや、

 

長年にわたる姿勢の意識の間違えの積み重ねが

 

【腰椎すべり症】を引き起こしてしまったんです。

 

 

という事は、それを改善しない限り、

 

腰椎すべり症は、完治せずに再発します。

 

 

その為、

 

河内長野市の南花台田辺整体院では、

 

整体で身体を整えて症状を改善させるだけでなく、

 

腰に負担の掛からない身体の使い方や、

 

姿勢の意識まで覚えてもらいます。

 

 

 

K・O様の初診時の姿勢

 

横から見た姿勢では、

 

腰が大きく反りかえっています。

 

実は良い姿勢を意識してこれを続けていたそうです。

 

 

実際に画像を見てもらいながら、

 

この姿勢が腰椎すべり症の大きな原因になっていることをお伝えすると

 

めちゃくちゃびっくりされていました。

 

 

この姿勢の意識を続けていると、

 

上記で説明した

 

腰椎(腰の骨)が、

 

前方へすべり出す力が働き続け、

 

腰椎すべり症はますます悪化していくばかりです。

 

 

つまり、

 

良かれと思ってやっていた姿勢が、

 

腰椎すべり症を悪化させてしまっていたという事です。

 

 

いくら整体で整えても、

 

同じ姿勢の意識を持ったままだと、

 

また元の反り腰の姿勢に戻ってしまいます。

 

 

それで腰椎すべり症を悪化させてしまっていたのだから。

 

 

腰椎すべり症を改善させる為に

 

まずは整体で身体を整えさせてもらいました。

 

それに合わせて、

 

 

  • 家での姿勢の意識

 

  • お仕事中の座り方の意識

 

  • お家でのホームエクササイズ

 

  • 正しい歩き方

 

等々

 

腰椎すべり症を改善させる為に必要なことをお伝えさせて頂きました。

 

 

その結果

 

 

 

腰に感じていた痛みは、

 

3回目の施術時には感じなくなっておられました。

 

 

痛みを感じなくなっても、

 

腰椎(腰の骨)が、

 

前方へすべり出している状態はまだ残っています。

 

 

それをそのままにしておくと、

 

いずれ再発しますので、

 

そうならないように根治に向けて頑張ってもらいました。

 

 

治療開始から3ヵ月後

 

腰の反りは大きく改善し、

 

腰椎(腰の骨)が前方へすべり出す状態も大きく変化しています。

 

 

ここまでくれば、

 

腰や足に感じていた痛みやだるさは全く感じなくなっています。

 

初診時と比べると姿勢も大きく改善していますが、

 

まだ改善の余地はあります。

 

K・O様、

 

引き続き頑張ってくださいね。

 

まだまだ、身体は良くなりますよ!

 

 

 

腰痛で病院に行ってシップや痛み止めで様子を見ているけど、中々治らないあなた。

 

ぜひ当院にご相談ください。

 

きっとお役に立てると思います。

 

 

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【外反母趾】の改善例(河内長野市 17歳 女子高生 )

2020.03.17

 

大阪府 河内長野市にお住いで、

外反母趾の痛みでお困りだった

女子高生のK.Sちゃんの改善例のご紹介です。

 

 

小学生の頃からバトントワリングをやっていて、

外反母趾が気になりだしたのは中学生3年生の頃。

練習後に足の親指に痛みを感じはじめたそうです。

 

 

バトントワリングの強豪校に進学すると、

練習はますますハードに。

練習後は親指の関節が真っ赤に腫れてしまうように…。

 

 

痛みはさらに強くなり、

それでも、試合も控えているし、練習を休むわけにもいかず…。

 

 

段々と外反母趾の親指の角度もひどく曲がってきたように感じて、

当院にご来院されました。

 

 

『外反母趾は足の親指の変形だからしょうがない…』

 

『私の外反母趾は遺伝だからしょうがない…』

 

 

と思っているあなた、諦める必要はありませんよ!

希望が持てる内容になっていますので、

ぜひ参考にしてみて下さいね。

 

治療経過の詳細はこちら

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

クラブ活動をしながら、痛かった外反母趾の改善を改善させた大阪府河内長野市の女子高生

患者様がネットニュースに!!!

2020.03.11

 

ある日の施術中。

 

『先生、私、こないだ信成君とネットニュースに載ってん!』

 

 

「また、突然やな(笑)

 

ネットニュース?信成君?」

 

 

この女子高生の患者さん、

 

アイススケートをバリバリに頑張っていて、

 

身体のメンテナンスの為に整体に来てくれています。

 

 

突然なので少し考えましたが、

 

 

「信成君って、あの織田信成君やんな?

 

よ~いドンに出てる織田信長の子孫の。」

 

 

 

 

『そやで~。だってスケートリンクで会ったら普通に喋るよ!』

 

「そうなんや!それじゃあ

 

『河内長野市にいい整体院あるんですよ!』ってコソっと言っといてな(笑)

 

ところでなんでネットニュースに載ったん?」

 

 

『てんしば(天王寺公園エントランスエリア)であったアイスショーに出てん!』

 

 

「そりゃ凄いやん。そんな話は全く聞いてなかったけど(笑)

 

ネットニュースはどうしたら見れるん?」

 

 

『私の名前で検索したら出てくるよ!』

 

「え~それも凄いやん!」

 

 

さっそく検索してみたら、

 

大々的に名前も写真も出ています。

 

 

「凄いな~!今度またこんな事がある時は、前もって言ってな。

 

うちの整体院の宣伝してもらわなあかんから(笑)」

 

 

ネットニュースの記事の詳細はこちら

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

【大阪市天王寺区・阿倍野区】まさかの特別ゲストに歓喜!「てんスケ」アイスショーが豪華に

 

外反母趾・膝痛・足底筋膜炎・肩こり(奈良県葛城市57歳女性)

2020.03.10

 

外反母趾・膝痛・足底筋膜炎・肩こりの改善例

(奈良県葛城市在住 M・H様 57歳 女性)

 

 

 

 

Q. ① 何がお悩みでこのコースを受けてみようと思われましたか?

 

A. 外反母趾を軽くしたい為

 

 

Q. ② このコースを受けて良かった点や感想

 

A. 歩き方を正すことで、足の不調(膝痛や足底痛)がなくなっただけでなく、

肩こりもしなくなって驚いています。

 

 

Q. このコースを受けてみようかとお悩みの方へアドバイスするとしたら

 

A. 歩きクセを直すと、体のあらゆる不調が良くなります。

おススメです!

 

 

初診時の状態

 

❶半年くらい前から、

靴を履いて長時間歩いた後に外反母趾の親指が痛む

 

❷時々膝が痛くなる

 

➩病院でレントゲンを撮って、

 

「変形性膝関節症ですね。年齢的な事が原因としては大きいですね…」

 

と言われ

 

『それならしょうがないのかな…』

 

と思っていたそうです。

 

足底筋膜炎(足裏の痛み)

 

足裏のタコ

 

首こり・肩こり

 

等々、

 

複数の症状で大変お困りの状態でした。

 

 

 

健康に対する意識も高い方で、

 

普段は、

 

ボランティア活動やスポーツクラブでしっかり身体を動かしておられます。

 

残念ながら体の動かし方に問題があったようで、

 

 

 

初診時の姿勢を横から見ると、

 

①首から背中の筋肉が張った

 

②腰に負担の掛かる

 

③鼠径部(股関節の前の部分)が張った

 

姿勢になっていました。

 

 

それにより

 

 

❶外反母趾の親指が痛む

 

❷膝痛

 

❸足裏のタコ

 

❹首コリ・肩こり

 

 

が起こってしまっていたんですね。

 

 

改善方法

 

まずは軆(カラダ)バランス整体で

 

バランスの崩れた、歪んだ姿勢を整えます。

 

そうすると、

 

感じていた症状は軽減するのですが、

 

身体の使い方が今までと同じままだと、

 

また身体のあちこちに負担が掛かりだし、

 

上記の症状に悩まされることになります。

 

 

症状が再発しない身体作りの為に、

 

整体と同時に、

 

姿勢と・歩き方の意識を変える事をお伝えさせて頂きました。

 

今まで無意識でしていた姿勢や歩き方の意識を変えるのは、

 

少し大変だったと思いますが、

 

自宅に帰ってから頑張って実行していただきました。

 

 

外反母趾や足底筋膜炎・膝の痛みは、

 

3回目の来院時にはほぼ感じなくなっておられましたが、

 

 

ある日、

 

『先生、最近足裏に出来てたタコが小さく、柔らかくなっているんです。なんで???』

 

もちろん当院で足裏のタコを削ったり、

 

マッサージしたりはしていません(足裏のタコはマッサージしてもなくなりませんが…)

 

 

そうなんです。

 

姿勢と体重の掛かり方が変われば、

 

何もしなくても足裏のタコは柔らかくなり、

 

小さくなり、

 

最後には無くなるんです。

 

 

なぜ足裏のタコが改善してくるのか?

 

なぜなら、

 

足裏にタコが出来るのは、

 

そこに必要以上の負荷が掛かり続けて出来てしまっているから。

 

という事は、

 

『今まで無意識でしていた姿勢や、歩き方のせいで足裏のタコが出来ていた』

 

という事になります。

 

 

それでお悩みの方は、

 

経験ある方がほとんどだと思いますが、

 

削ってもまたすぐに再発しますよね。

 

それは、

 

ずっと、

 

足のタコの出来る部分に負担が掛かっているから。

 

 

その為、

 

姿勢と体重の掛かり方が改善すれば、

 

削らなくても、足裏のタコがなくなってくるのは当たり前なんですよね。

 

 

そのうちに、

 

『先生、首コリ・肩こりもなくなりました!足の痛みで来てるのに不思議ですね』と、

 

不思議そうに、

 

嬉しそうに、

 

おっしゃるんです。

 

 

でも不思議でも何でもないんですよ。

 

 

なぜ、足の状態が良くなると、首コリ・肩こりを感じなくなったのか?

 

 

それは、

 

『足が身体の土台だから』

 

土台に問題があると、

 

それをカバーする為に、

 

上半身を使ってバランスを取ります。

 

 

知らない間に

 

上半身の筋肉に力が入ってしまうという事です。

 

 

M・H様は気付いてはいなかったけれど、

 

スポーツクラブやボランティア活動、

 

家事などをする際に、

 

肩や首、腰にまで力を入れて負担を掛けて

 

身体を動かしていたんですね。

 

 

足の問題が改善されて、

 

それする必要がなくなったわけです。

 

 

つまり、

 

肩こりや、首こり等

 

上半身の症状を改善する為には、

 

身体の土台である足の状態も、

 

合わせて整える必要があるという事ですね。

 

そうすると、下記の写真ように姿勢が変わりました!

 

 

 

同じように

外反母趾・膝痛・足裏のタコ・首コリ・肩こりでお困りの方、

ぜひ一度ご相談ください。

 

 

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膝痛・肩こり・姿勢の改善例(河内長野市50代女性)

2020.01.24

膝痛・肩こり・姿勢の改善例(河内長野市在住50代女性H・Y様のご感想)

 

 

 

 

Q,どのような症状でお悩みでしたか?

A,膝が痛くて走れなくなり、座るのも痛かった(正座が出来ない)

 

 

Q,その症状に対して、今までどのような対処をされていましたか?

A, 塗り薬(インテバン外用液)

 

 

Q,当院で実際に受けられて、体の変化などはいかがでしたでしょうか?

A,膝の痛みはなくなり、以前から慢性の首・肩こりだったのが、立ち方、歩き方を教わり痛みが改善されました。

 

 

Q,私(院長)の説明は分かりやすかったですか?

A,分かりやすかったです。わかるまで丁寧に教えて下さいました。

 

Q,他の医療機関や治療院と当院を比べて、一番大きな違いは何ですか?

A,院長先生に質問しやすく、相手(患者)が分かるように丁寧に説明してくださることです。

 

Q,当院の整体をどういう方にお勧めしたいですか?

A,肩こり・腰痛・膝痛に限らず、体調不良の方は院長先生にご相談されることをお勧め致します。

 

 

 

 

初診時の状態

 

河内長野市在住のH.Y様は、膝の痛みでお困りでご来院頂きました。

 

膝の関節に炎症が起きており、

 

熱を持った状態で膝だけでなく、

 

下腿部(ふくらはぎ)までパンパンに張れていました。

 

強い痛みがありとても大変だったと思います。

 

検査をすると膝に水が溜まった状態でした。

 

当院に来られる前に整形外科を受診されたそうですが、

 

「膝に水が溜まっているので注射で抜きましょう」

 

と言われ、恐くてそれを断り友人の方に相談したところ、

 

当院をご紹介頂き、ご来院されました。

 

 

同じように膝に水が溜まっていると言われ実際に抜いた方からの良くある質問

 

「膝に水が溜まって痛いので病院へ行って抜いてもらいました。

抜いた時は凄く楽になるんだけどしばらくするとまた腫れてくる。

それで病院に行くとまた水を抜かれるんです。

それを何度も繰り返していて…それを続けていていいんですか…?」

 

答えは『NO』です!

 

 

『膝に水が溜まる』とはどういう状態の事?

 

まず『膝に水が溜まる』って

 

どういう状況か知っていますか?

 

『膝の水』とは医学用語では【関節水腫】と言います。

 

通常は膝の関節が滑らかに動くように、潤滑油の役割をしています。

 

それが一気に増えた時に、

 

『膝に水が溜まる』といった言い方をする場合が多いです。

 

 

なぜ『膝に水が溜まる』のか?

 

それではなぜ一気に水が増えるのでしょう?

 

それは膝の関節の中で炎症が起きた時に、それを引かせようと一気に水が増えるんです。

 

という事は必要だから水が増えているんですよね。

 

でも水が増えると膝は腫れます。

 

その為、膝に水が溜まるとすごく痛むんですよね。

 

で、

 

病院に行くとH.Y様のように水を抜くことを勧められるケースがほとんどです。

 

注射で水を抜くと、腫れは一気に引くので痛みが劇的に軽減します。

 

でもよ~く考えて下さいね。

 

なんで膝の水が増えるんでしたっけ?

 

膝の関節の中で炎症が起きたから、それを引かせる為に水が増えたんでしたよね。

 

という事は、

 

注射で膝の水を抜いて痛みが和らいでも、

 

膝の関節内の炎症がそのまま残っていたり

 

炎症が起きた原因を取り除かない限り、また同じように

 

「膝に水が溜まっているので注射で抜きましょう」

 

といわれてしまう状態になってしまうんです。

 

 

それを続けていると

 

それを何度も繰り返していると、

 

膝の変形に繋がります。

 

膝の骨が変形しちゃうんですよね。

 

そうすると今度は

 

「手術で人工の膝関節に…」

 

なんて話にも繋がります。

 

 

膝に水が溜まる本当の原因は何?

 

そうならない為には、

 

膝の関節に炎症が起きた原因に目を向けないといけないという事です。

 

それは何なのでしょう?

 

「年齢のせいですかね?」

「膝の軟骨がすり減っていると言われたし…」

 

なんて思っている方も多いんですが、

 

これまたよく考えてみて下さいね。

 

あなたと同じ年齢の方でも、

 

膝に水が溜まったことのない方も沢山いますよね。

 

軟骨がすり減っていたとしても、両膝が同じように痛みますか?

 

よく言われる年齢や、軟骨のすり減りだけが原因ではないんです。

 

もっと根本的なところなんです。

 

なぜ同じ年齢なのに膝が痛くない方がいるのか?

 

なぜ軟骨がすり減ったのか?

 

ということに目を向けないと、

 

痛み止め、注射で膝の水を抜く、膝や足のマッサージ等、

 

その場しのぎの対処療法だけでは

 

かなりの確率で再発するし、完治しないんです。

 

 

上記でご紹介した、

 

膝の痛みでお困りだった河内長野市在住のH.Y様も

 

『薬に頼らずに根本から治したい!』

 

という事で、

 

整体を施術し、

ホームエクササイズ

正しい立ち方、歩き方

 

をお伝えし頑張って頂きました!

 

その結果、

 

膝の水は正常になり、

 

痛みも感じなくなり、

 

とても大変だった階段の昇り降りも問題なくなりました。

 

それに加え、

 

肩こりも改善しましたが、

 

何より良い姿勢が自然に出来るように!

 

 

周りのお友達から、

 

「最近姿勢が良くなったね!」

 

「顔や身体が引き締まったように思うけど、痩せた?」

 

なんて言われる事が多くなってとても喜んでおられます。

 

 

膝の痛みや肩こりでお悩みのあなた。

 

年齢や軟骨のすり減りだけのせいじゃないんですよ!

 

「年齢的にね…」

 

と言われたとしても、諦める必要はありません。

 

一度当院にご相談ください。

 

膝に水が溜まった時に100%絶対に抜いてはダメと言う話ではないので、

水が溜まってお困りの方は一度状態を見せて下さい。

 

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肩こり・股関節痛・体調不良の改善例

2019.12.13

河内長野市在住の50代女性 肩こり・股関節痛・体調不良でお悩みのT・Y様のお声

 

Q.どのような症状でお悩みでしたか?

A.肩こり・股関節の痛み・季節の変わり目の体調不良

 

 

Q.その症状に対して今までどのような対処をされていましたか?

A.サプリメント・薬の使用

 

 

Q.当院で実際に受けられて、身体の変化などはいかがでしょうか?

A.肩こり・頭痛の軽減・季節の変わり目のだるさ軽減

 

 

Q.説明は分かりやすかったですか?

A.分かりやすく聞きたいことが聞けた

 

 

Q.他の医療機関や治療院と当院を比べて、一番大きな違いは何ですか?

A.体の軸・バランスを常に意識させてくださる事

 

 

Q.当院の整体をどういう方にお勧めしたいですか?

A.私は体の不調に対して先生と相談して、自分の癖を教えてもらい直します。それに共感される方に。

 

 

 

初診時の姿勢

 

【後ろからの姿勢】

 

 

【横からの姿勢】

 

患者様の主訴

 

この方は、普段、清掃のお仕事で、

 

モップを掛けたり階段の昇り降りをすることが多く、

 

特に鼠径部(股関節の前の部分)の痛みが主訴でした。

 

 

病院でレントゲンも撮ってもらい

 

「骨には問題ないですね。とりあえず痛み止めを飲んで様子を見て下さいね」

 

と言われ、しばらくはそうしていたものの全く変わらない為、

 

ワラにもすがる思いで当院にご来院されました。

 

 

趣味でされているメダカのお世話も、

 

鼠径部(股関節の前の部分)の痛みの為に

 

しゃがめずにとても困っておられました。

 

カウンセリングでお話を聞いていくと

 

季節の変わり目には体調不良を起こしやすく、

 

仕事を休まないといけない事も多かったそうです。

 

高価なサプリメントなども試されたようでしたが

 

全く効果を感じなかったとの事でした。

 

 

姿勢×バランス分析の結果

 

まずは姿勢を分析。

 

次に身体のバランスのチェック。

 

左右の脚への荷重の掛かり方を調べました。

 

もちろん、股関節の動きも検査しましたが、

 

股関節には問題ありませんでした。

 

でも股関節が痛いので股関節が悪いと思っておられます。(当たり前なんですが)

 

 

鼠径部(股関節の前の部分)の痛みの原因

 

この方の鼠径部(股関節の前の部分)の痛みに関しては、

 

股関節に原因があるのではなく

 

姿勢や身体の前後左右のバランスが崩れ、

 

鼠径部に常に負担の掛かる状態になっており、

 

それでお仕事や家事、メダカのお世話の為に長時間しゃがむことで

 

更に鼠径部に負担が掛かってしまい、

 

痛みが出てしまったという事。

 

 

具体的には下記画像を見て下さい

 

【後ろから見た姿勢】

 

 

左肩が下がり、

 

左足に多く荷重が掛かっている状態です。

 

左右比べると1.2対0.8の荷重の掛かり方です。

 

痛い方の足に多く荷重が掛かっていれば、

 

中々治らないのは当たり前ですよね。

 

本来右足に掛るはずの0.2の負荷が、

 

左足に掛ってしまっているという事です。

 

 

間違った姿勢の意識

 

この方は普段から姿勢は意識しておられました。

でも本当の意味での良い姿勢というのは

 

1.耳の穴

2.肩の中心

3.股関節の横の出っ張った骨(専門用語でいうと大転子)

4.外くるぶし

 

を線でつないで一直線に近くなるといいんです。

 

【横からから見た姿勢】

 

 

でもこれをみると、

 

脚は前に倒れ、

 

上半身は後ろへ、

 

頭も後ろへいき

 

顎が上がってしまってます。

 

でもこれを良い姿勢だと思って意識されてるんですね。

 

 

ご自分で思っている良い姿勢が、実は腰が反り過ぎだということです。

※この間違った良い姿勢の意識の方って結構多いんですよ!

 

この間違った意識のせいで、

 

反り腰になり、腰に負担が掛かっています。

(この方は腰痛の自覚症状はありませんでしたが、このままにしておくと腰に負担が掛かり続け、ぎっくり腰や腰椎ヘルニア・腰椎すべり症・腰椎分離症のいずれかが発症する可能性大です。でも直ぐに症状が出るわけではないので症状が出るまで問題に気が付かないんですよね…)

 

 

反り腰の姿勢になると、

 

股関節の前の部分(鼠径部)はいつも筋肉が突っ張った状態になります。

 

先程の腰と同じように、

 

股関節にも常に負担が掛かってしまっているわけです。

 

その上で左脚に多く荷重が掛かっているので、

 

特に左股関節はたまったもんではありません。

 

という事は、

 

この方の股関節の痛みは股関節が悪いのではなくて、

 

姿勢が悪くて、

 

左の股関節に負担が掛かり続けてしまう状態になっているという事ですね。

 

という事は姿勢を改善しないと、股関節痛は改善しないという事。

 

 

どうすれば根本改善するのか?

 

というわけで、

 

軆(カラダ)バランス整体で姿勢を整え、

 

左右の脚に荷重が等しく掛かるようにしました。

 

すると

 

「痛くないです。なんで?!」

 

今まで左足に掛かりすぎていた荷重を、

 

右足にも掛かるようにしただけなんです。

 

この状態で過ごしていただけると、

 

股関節の痛みはスムーズに改善します。

 

 

 

 

しか~し

 

 

なぜ先程の画像のような姿勢になってしまっていたんでしょう?

 

よ~く思い出してみて下さいね。

 

 

 

 

そう。

 

間違った姿勢の意識ですよね。

 

それを続けていては必ず再発します。

 

だってそのせいで負担の掛かっていたんだから。

 

その為、整体で姿勢・バランス・歪みを整えた後、

 

本当の意味での正しい姿勢をお伝えして、実践してもらいました。

 

なかなか今までの習慣を変えるのは大変だったと思います。

 

それでも

 

「根本的に治したい」「再発しない身体づくりをしたい」

 

という強い思いで、

 

お家でも、

 

職場でも、

 

本当の意味での正しい姿勢の意識を継続していただきました。

 

そうすると

 

「肩こりも感じなくなりました!」

 

「長時間メダカのお世話でしゃがんでも股関節、痛くならなくなりました!」

 

と嬉しそうに言って頂いたのですが、

 

それだけでなく

 

「いつも季節の変わり目には自律神経のバランスが崩れるのか、体調を崩して仕事を休んでいたんですがそれもなくなりました!」

 

とめちゃくちゃ笑顔でおっしゃっていただきました。

 

 

もちろん、姿勢や身体の歪みを整体で整える事も大事です。

 

でもこの方のように間違った姿勢の意識や、

 

悪い習慣のせいで痛くなったり、

 

症状が出ていたとすれば、

 

症状が一時的に改善したとしても、

 

それを改めない限り、再発する可能性大ですよね。

 

それでは根本改善とは言いません。

 

 

例えば、

 

糖尿病の方が、薬を飲みながら、

 

ケーキをドカ食いしていては病気は治りませんよね。

 

それと同じだと考えて頂けると分かりやすいと思います。

 

 

ただ中々自分では何が問題なのかわからないことがほとんどです。

 

ちょっとした意識の変化で身体って大きく変わるんです。

 

根本的に肩こりや股関節の痛みが中々改善しない方

 

どこへ行っても、何をしても治らないと思っているあなた

 

もしかしたら無意識でやってしまっている日常生活動作の中で、改善を阻害している事があるかもしれませんよ!

 

 

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美人インスタグラマーmeguさんが【トライアルコース】を体験!

2019.11.27

meguさんのトライアルコース体験記

 

【外反母趾の痛み】【腰痛】【足の冷え】【足のむくみ】でお困りの、

美人インスタグラマーのmeguさんに当院の【トライアルコース】+αを体験していただきました。

 

外反母趾でお悩みの方におすすめの【トライアルコース】が

どんな流れで、どんな内容なのかよくわかると思いますので、

ぜひ参考にしてみて下さいね。

詳細はこちら

⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩

美人インスタグラマーmeguさんの【トライアルコース】体験記

 

 

交通事故でむち打ち症・頸椎捻挫・腰椎捻挫の患者様のお声

2019.11.20

交通事故で、むち打ち症・頸椎捻挫・腰椎捻挫の患者様のお声

 

 

お名前 S・T 様

年齢  25歳

性別  男性

ご住所 和歌山県橋本市

 

Q.今回はどのような治療でご来院されましたか?

A. 交通事故による怪我の治療

 

Q. 当院にお越しになるきっかけは何でしたか?

A. 紹介

 

Q. 実際に当院の治療を受けられていかがでしたか?

A. 約半年間通院させて頂きました。

事故による痛みの箇所の施術は勿論の事、日頃からの生活習慣による体の歪みも矯正して下さり、

交通事故による首と腰の痛みはすっかり良くなり、本当に感謝しております。

 

Q. 説明やアドバイスは分かりやすかったでしょうか?

A. 今、自分の体に起きている痛みの原因の仕組みを丁寧に教えて頂いたので、

納得・理解して治療に臨めました。

 

Q. 他の医療機関や治療院と当院を比べて、違いは何でしょうか?

A. 今まで他院で治療を受けた経験から、『痛い所を揉んで治す』とばかり思っていましたが、

当院では【体の筋肉の張りなど、体全体のバランスを整え痛みが再発しない状態にして貰い、又すごくアットホームな感じで楽しく通院させて頂きました。

 

Q. ご来院を迷われている方にアドバイスするとしたら?

A. 是非、一度施術をお勧めします。

 

 

この方はご家族で車に乗車中、

 

信号待ちの為、停車中に後ろから追突されるという、

 

交通事故に遭われました。

 

病院に行き、むち打ち症・頸椎捻挫・腰椎捻挫との診断をされました。

 

追突された時、とても大きな衝撃があったようで、

 

初診時は首と腰の痛みと炎症、可動域制限が強く、とても辛かったと思います。

 

首と腰の症状は強かったですが、

 

入社したてで、お仕事を休むわけにはいかず、

 

お仕事を続けながらの通院でした。

 

お仕事もとてもお忙しいようでしたが

 

後遺症を残さない為にも、合間をぬって通院していただきました。

 

痛めた首や腰に負担の掛かりにくい座り方や立ち方、

 

就寝時の楽な寝かた、ホームエクササイズなどもお伝えし、

 

毎日意識して実行していただきました。

 

段々と症状は回復してきました。

 

症状の回復にも波があり、

 

お仕事の忙しさや、身体の使い方や姿勢が悪くなると、

 

痛みが再発ということもありましたが、

 

その際の対処法もお伝えし、

 

『必ず治す』という強い気持ちで実行していただき、

 

最終的には良いお身体の状態がキープ出来るようになり

 

完治されました。

 

本当に良かったです。

 

もしも交通事故に遭ってしまったら

 

 

交通事故は、突然の出来事です。

 

当たり前だった毎日の生活や、その後の人生が大きく変わってしまう事もあります。

 

お身体のケガの治療だけでなく

 

保険会社や警察とのやり取りや、

 

病院の先生とのやり取り、

 

しばらく会社や仕事を休まないといけないストレスや不安感、

 

補償等の問題、

 

初めての対応しないといけない事柄が沢山あり、

 

それに対するストレスも少なくはありません。

 

 

後遺症を残さず、完治の為には、

 

❶出来るだけ早期の適切な治療の開始

 

❷交通事故の治療期間中に感じるストレスの軽減

 

がとても大事になってきます。

 

この方は、お仕事を休むことは出来なかったので

 

お仕事中の負担の掛かりにくい身体の使い方などもお伝えさせて頂きながら

 

上記の❶と❷共うまくいった為、

 

後遺症なく交通事故のお怪我の治療を終了することが出来ました。

 

もちろん交通事故に遭わないことが1番ですが、

 

停車中に後ろから追突される事故は避けようがありません。

 

もしも万が一、

 

交通事故によるお怪我や不安な気持ちでどうしたらいいのかわからない方、

 

整形外科や整骨院に通っているけれど、痛みが改善せず不安な気持ちが続いている方

 

1人で悩む前に、当院にご相談ください。

 

きっとお力になれると思います。

 

 

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交通事故によるお怪我、むち打ち治療の詳細はこちら

腰痛・股関節痛・姿勢改善例(堺市南区在住70代女性)

2019.11.14

腰痛・股関節痛・姿勢の改善例(堺市南区在住70代女性)

 

娘さんのご紹介でご来院頂きました。

 

【初診時 5月11日の姿勢

 

 

 

左側の縦2つの画像が初診時(5月11日)、右が(11月9日)の姿勢の状態になります。

 

後ろから診た姿勢

 

初診時(5月11日)は

 

右肩が下がり、身体は左に寄ってしまっています(左上の画像)

 

左側の方が背中や髪の毛の面積が広くなっていますよね。

 

右肩が下がっている状態で、重心を真ん中に置いておく為に、

 

無意識で身体を左側へ持っていきバランスを取っています。

 

このままでは左右の足に等しく荷重を掛けれません。

 

 

横から見た姿勢

 

かかとの上に体重を乗せる事が出来ず、

 

前足部(足の前半分)に荷重を掛けてしまっています。

 

脚が前に傾いてしまっているように見えます。(左下の画像)

 

そのままでは前に倒れてしまいます。

 

そうならないように腰を反って上半身を後ろへ持っていき、

 

バランスを取っているんですね。

 

いわゆる反り腰になってしまっています。

 

今度は後ろへ倒れないように頭を少し前に持ってきています。

 

そうすると横から見た姿勢は真っすぐではありませんが、

 

重心は真ん中近くに置いておけます。

 

そうやって身体のあちこちでバランスを取って生活しているんです。

 

 

普段からそんな状態なので、

 

身体のあちこちに過剰な負荷が集中します。

 

言い方を変えると

 

身体を使ったり、姿勢を維持するのに

 

身体のあちこちが頑張らないといけない状態

 

という事です。

 

 

お困りの症状

 

❶足の指先で踏ん張って立つ・歩く動作になり、足の裏にタコが出来、35度以上の重度の外反母趾になってしまっていました。

 

❷強い反り腰で、鼠径部(股関節の前の部分)の筋肉はいつも突っ張ってしまい、股関節痛を感じておられました。

 

❸反り腰の為、腰はいつも緊張した状態で強い腰痛も併発。

 

❹そんな状態で腕を使う為、肩の挙上制限(いわゆる五十肩です)もありました。

 

初診時には上記のような沢山の症状でお困りでした。

 

この方は、

 

今まで他の整骨院に週に1回通い、

 

普段から姿勢を意識し、

 

健康の為にウォーキングもされていましたがこんな状態でした。

 

症状の根本改善を目的に、当院では整体で身体の歪みや姿勢を整えます。

 

数回の施術で痛みの症状は感じなくなりました。

 

しかし、そもままではまた再発します。

 

それはなぜか?

 

「なぜ身体が歪んでしまったのか?」

 

「なぜ姿勢が崩れてしまったのか?」

 

という事に目を向けると

 

それは日々の身体の使い方や姿勢の意識の間違いにあります。

 

この方の場合、毎日ウォーキングを頑張っておられましたが

 

【歩き方】を間違っていたせいで、かえって足や腰に負担を掛ける事になってしまっていたんです。

 

姿勢も日ごろ意識していたけどかえって腰に負担の掛かる間違った意識の仕方になっていたんです。

 

※健康の為に良かれと思って頑張っているけど、かえって逆効果になっている方ってめちゃくちゃ多いです。

 

同時にそれらの意識も改善しないと、

 

いくら整体で身体を整えて症状を感じなくなっても

 

同じ身体の使い方をしていては、

 

負担が掛かりだすからです。

 

根本からお困りの症状を改善する為に、

 

普段の姿勢の意識の仕方や

 

身体の使い方、

 

ホームエクササイズ

 

も合わせてお伝えし、頑張っていただきました。

 

約半年後の11月9日の姿勢(右側の画像)

 

両足に等しく荷重が掛けれるようになり、

 

耳の穴・肩・股関節・外くるぶしが一直線に並ぶような姿勢になりました。

 

【腰痛】【五十肩】【股関節痛】【外反母趾の痛み】

 

はすっかり改善し、

 

無事当院を卒業されました。

 

施術回数は合計12回です。

※これは症状や色んな要因で個人差はあります。

 

 

ご来院の度に、

 

わざわざ堺市南区のお母様のご実家まで迎えに行って、当院まで送り届けて

 

それからまたご実家まで送りに行くというとても親孝行な娘さんのお力もあると思います。

 

後も今まで頑張って頂いた、姿勢・歩き方・ホームエクササイズをしっかり継続してくださいね!

 

 

 

 

 

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アクセス情報

所在地

〒586-0077
大阪府河内長野市南花台2-8-8

駐車場

4台あり(女性にも停めやすい)

休診日

日曜日
※祝日は不定休(診療時は8:00~13:00 ※詳細は当院のスケジュールでご確認下さい)