坐骨神経痛の改善事例(富田林市 70代 女性)

2020.04.28 | Category: 患者様のお声,患者様のご紹介

富田林市にお住いの70代女性の坐骨神経痛が改善しました!

 

 

坐骨神経痛(腰から下肢にかけての痛みとしびれ)の改善事例をご紹介させていただきますね。

 

 

T.Tさんは元々健康への意識の高い方で、

 

普段は山登り、ウォーキングや体操教室など、

 

身体を動かすことや、

 

歩くことが大好きな方でしたが、

 

腰の痛みと足のしびれを感じはじめた為、

 

整形外科を受診されました。

 

齢的な事もありますね。シップと痛み止めを出しておきます。

しばらくそれで様子を見て下さい』

 

と言われ、

 

言われた通りに様子を見ていたそうですが、

 

日に日に症状は増してくるばかり…。

 

不安になり、再び受診すると

 

『一度注射をしてみましょう』

 

と注射をされたそうですが、

 

症状は一向に変化せず。

 

日常生活で歩く際にも支障が出てしまい、

 

『このまま散歩も出来なくなってしまうのだろうか…』

 

と南花台にお住いのご友人に相談すると、

 

南花台田辺整骨院・整体院をご紹介頂き、ご来院頂きました。

 

『先生、山登りまた行けるようになりますか…?』

 

と当院にご来院頂いた時には、とてもお悩みのご様子でした。

 

 

坐骨神経痛の経過

 

右の臀部(お尻)から下肢にかけての痛みとしびれの訴えがありました。

 

姿勢と全身のバランスを確認すると、

 

症状のある側の足にばかり荷重が掛かっている状態でした。

 

痛い方の足にばかり体重が乗ってしまっていたんですね。

 

そのままでは、

 

いくら痛み止めを飲んでも、注射をしても治る訳がありません。

 

 

言い方を変えると、

 

左と比べ、右側の脚が頑張り過ぎていたんです。

 

頑張りすぎて坐骨神経痛になってしまっているので

 

右足は少し休ませてあげないといけません。

 

その分、

 

左足に少し頑張ってもらう必要があります。

 

 

整体を受けて頂き、

 

バランスを整え

 

左右の脚に同じように荷重が掛けれるようになると

 

腰~臀部~下肢に感じていた痛みは、

 

感じなくなってきました。

 

痛みが無くなっても、まだしびれは残っていました。

 

でも、これは順調に回復してると言えます。

 

痛みとしびれの症状が両方ある場合は、

 

痛みが取れてから、

 

後からしびれが改善するケースがほとんどです。

 

痛みは筋肉や関節の炎症によって、

 

しびれは神経症状なので、

 

原因が異なります。

 

その為、改善度合いにタイムラグが生じます。

 

T.Tさんはしびれまでしっかり完治させて

 

以前のように山登りへ行く事を目標に、

 

富田林市から頑張って通院されました。

 

その結果、

 

『先生、しびれもなくなりました!』

 

と満面の笑顔でご報告いただきました。

 

写真を見て頂けると分ると思うんですが、

 

元々とっても笑顔の素敵な方で、

 

初診時の顔色とは全く違います。

 

『また、ウォーキングと山登りも再開したいから、歩き方も教えて欲しいんです』

 

と正しい歩き方も習得していただき、無事当院を卒業されました。

 

 

 

坐骨神経痛や腰痛・足のシビレで病院に行ってシップや痛み止めで様子を見ているけど、中々治らないあなた。

 

ぜひ当院にご相談ください。

 

きっとお役に立てると思います。

 

 

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誰にでも簡単に出来る免疫力UPの方法

2020.04.22 | Category: 未分類

皆さん、新型コロナウィルスの感染予防の為、

外出自粛で三密を避けたり、手洗い、手指の消毒、うがい、マスクの着用等、

気を付けておられると思います。

一日でも早く収束させるためには大事なことですよね。

 

体内にウィルスが入らない為の、

第一次予防ももちろん大切ですが、

ウィルスは目には見えませんよね。

 

気を付けていても、

もしも、

体内に入りそうになった時の予防もしておくと、より良いのではないでしょうか?

 

その為には、

免疫力をUPするのがとても大事です。

最近、TV等でよく言われますよね。

 

 

免疫力をUPして感染症予防するにはどうすれば良いの?

 

私は感染症の専門家ではありませんので、

『感染症にはこれが効きます!』

と断言はできませんが、

私が実際に行っている免疫力UPの方法をご紹介しますね!

 

 

体内の免疫には2種類ある

 

❶防御の免疫(粘膜免疫):ウィルスや細菌が体内に入るのを防ぐ

 

❷攻撃の免疫(全身免疫):ウィルスや細菌が体内に入ってしまった場合に排除する

 

 

まずは❶防御の免疫(粘膜免疫)の働きを高める事で、

ウィルスや細菌の体内への侵入を防ぐことが出来ます。

 

具体的には、

 

涙や鼻水、唾液

などが代表的なものになります。

 

 

身近な例では、

 

花粉症で目がかゆくなり涙が出たり、

くしゃみや鼻水が出たりするのは、

それを排除しようと粘膜免疫機能が働いているんです。

 

 

ウィルスの大きさ

 

ウィルスって下記のようにむちゃくちゃ小さいんです。

 

     スギ花粉  細菌 > ウィルス    

(※スギ花粉約20μm ウィルス約0.1μm)

 

スギ花粉の約200分の1程度の大きさのようです。

 

それが体内に入り込むと、

人間の細胞の中に入ってコピーを作り、

細胞が破裂して、沢山のウイルスが飛び出し、

他の細胞に入りこみます。

 

このようにして、ウイルスは増殖していくそうです。

 

万が一、ウィルスが体内に入りそうになっても、

細胞の中に入らなければ良いと思いませんか?

 

 

口はいわば、外の世界と体内を繋ぐところです。

 

という事は、口の中の防御の免疫(粘膜免疫)を高めておければ、

より予防効果は高まると考えます。

 

その為にはどうすれば良いの?

 

誰にでも簡単に出来るのが、

『唾液量を増やす!』

事なんです。

 

顎下腺・耳下腺から分泌される唾液には

【IgA】という

ウィルスを攻撃するような成分が多く含まれています。

 

という事は

口の中が常に唾液で潤っていれば、

外からウィルスが入ってきたとしても

そこで体内にウィルスの侵入を防ぐことができるのではないでしょうか?

 

 

唾液をたくさん出すにはどうすればいい?

 

❶ガムや飴を口に含ませて唾液腺を刺激する

❷美味しい物や酸っぱい物を想像する。

❸唾液が出る腺(耳下腺・舌下腺・顎下腺)の刺激

 

❹リラックスする

 

 

一番おススメで簡単なのが、

 

❶ガムや飴を口に含ませて、唾液腺を刺激する

常に飴ちゃんを舐めておくと唾液がしっかり出ますよね。

※糖分を摂り過ぎに…って方はご相談下さい。飴ちゃんでなくてもなんでもよいと思います。

 

❷美味しい物や酸っぱい物を想像する。

のも唾液がしっかり出ます。

 

❸耳下腺・舌下腺・顎下腺のマッサージ

唾液が出る腺をマッサージなどで直接刺激するのも、唾液が出やすくなります。

(※下記イラスト参照)

❹リラックス

これ、実は凄~く大事なんです。

唾液の分泌には自律神経が大きく関わっています。

 

交感神経が働くと

口の中が渇き、唾液の分泌は減ります。

ストレスが掛かっている時や、緊張状態の時ですね。

 

副交感神経が働くと、

逆に唾液が分泌され、口の中が潤います。

つまりストレス状態を減らし、リラックスすることで、そういう状態になるんです。

 

多くの方が、

 

『こんな生活、いつまで続くの…』

『マスクの残りが少なくなってきた…』

『子供の学校はいつまで休みになるんだろう…』

『薬をもらいに病院に行かないといけないけど、こんな時に行きたくないな…』

『通勤の電車に乗るのが嫌だ…』

 

等々、

 

沢山のストレスが掛かり、

いわば交感神経が優位に働いています。

 

そうすると

『唾液量が減り、防御の免疫(粘膜免疫)の働きが弱くなりやすい』

ので、

 

そこを強化する為に、

意識的にリラックスする時間を作るのが大事だと私は思います。

 

TVでも、ネットでも、

 

「今日は感染者が何人」

「幼児も感染」

「○○でクラスター発生」

「芸能人の○○さんも感染の疑い」

 

等々

 

げんなりするような話題ばかりです。

 

もちろん情報収集をして、

対策を練って、行動する

のは大事なことだと思いますが、

 

テンションの下がる情報を、

必要以上に耳や目にすることで自律神経のバランスが崩れ

免疫力の低下にも繋がりますので、

1日のうちどこかで

『ほけっ~』

と何も考えずにリラックスするようにしましょう!

 

 

 

 

 

 

ぎっくり腰急増中!【その時にすぐやるべき事】

2020.04.15 | Category: コルセットについて,腰痛

新型コロナ感染予防の為、外出自粛を余儀なくされ

ストレスが溜まっている方が多いと思います。

私もそのうちの1人です…。

 

でも、今は我慢の時ですね。

自分が罹らないように。

他人に移さないように。

1日でも早く終息できるよう、

お互いが出来る事を気を付けて、なんとか乗り越えましょう!

 

 

ぎっくり腰・急性腰痛急増中!

ここ最近、ぎっくり腰・急性腰痛の方がとても増えています。

毎年、この時期は増えるんですが

今年は特に、特に多いです。

 

なぜ今年はぎっくり腰が多いのか?

私なりの見解になりますが、

新型コロナ感染予防

外出自粛やテレワークで、運動不足になっている方が多いです。

 

「公民館の体操教室ずっと休みのまま…」

 

「スポーツクラブ、感染が怖いから退会した…」

 

「通勤がなくなって、家でのデスクワークで歩かなくなった…」

 

「スーパーに行く頻度が減った…」

 

「日課だったウォーキングも行ってない…」

 

等々。

 

これは仕方ない部分もありますけどね…

 

それでいて

今までより時間が出来ている方も多いと思います。

 

そうすると

始めちゃうんですよね。

 

家の掃除や、庭の片付け。

 

日差しの気持ちいい日も増えてますし。

家でゴロゴロしてるのは、もったいないですもんね。

 

「庭のプランター持ち上げた時に腰がグキっとなったんです…」

 

「カーテンを洗おうと背伸びした時に腰が…」

 

「サンダルに履き替えて、庭に出ようとした時に段差に躓いて腰が…」

 

「朝布団から起きようとしたときに腰が…」

 

「洗面所で顔を洗おうと下を向いた時に腰が…」

 

「家の前で子供とキャッチボールしてる時に足首を捻っちゃって…」

 

等々。

 

明らかなきっかけがある人も、

ちょっとした動作でそうなった人も。

 

ぎっくり腰を起こさないのが一番ですが、

今回は、起こしてしまった場合の対処法をお伝えしますね。

 

 

絶対にやめて欲しい事

 

❶お風呂で温める

❷お酒

 

すぐにやるべきこと

 

❶患部のアイシング(氷で冷やす)

❷動く時はコルセットで固定

 

 

まず、ぎっくり腰を起こした時は、

患部に炎症が起きています。

炎症さえ引けば痛みは凄く和らぎます。

その為、

炎症を引かせることを最優先に対応してください。

 

 

お風呂で温めるのがなぜダメなの?

 

①お風呂で温める

②血流が良くなる

③炎症の起きてる患部に血液が集まる

④炎症が広がる

⑤患部が広範囲になる

 

といったメカニズムで、

 

治癒するまでの時間が伸びてしまいます。

 

お風呂で温めた後は、

筋肉がほぐれて動きやすく感じる場合もありますが、

後で痛みが増す場合がほとんどです。

 

※寝返りも打てないような強い痛みの場合はお風呂は中止。

痛みはそこまで強くなくてもシャワーで汗を流す程度で。

 

アルコールも同じメカニズムです。

酔いで痛みが和らいだように感じる場合もありますが、

酔いが冷めると痛みが増す場合がほとんどです。

 

ぎっくり腰になってしまった時に、

何をするかも大事ですが、

まずは悪化させる要因を取り除く方がずっと大事です。

 

 

すぐにやるべきことについて

 

患部のアイシング(氷で冷やす)の方法

 

①氷嚢もしくはビニール袋に氷と水を入れる。

②患部に当てる(座った姿勢又は横向きに寝た姿勢が良い)

 

※少しづつ動かしながら当ててみて、『気持ちが良い』又は『冷たさを感じにくい』所を冷やしてください。

 

『冷たさを不快に感じる』(冷たすぎて痛い等)部分は、炎症が起こっていないので冷やさないでください。

③10分間そのまま冷やす

④10分以上空ける

⑤10分間冷やす

のを何回か繰り返してください。

 

※20分・30分と継続して冷やすのは厳禁です。

 

 

良くある質問

 

Q.保冷剤でも良いでしょうか?

A.食品やケーキに付いている保冷材は、凍傷の危険がありますので止めて下さい。

氷が水に溶けだす時の温度がアイシングに適しています。

 

Q.湿布でも良いですか?

A.湿布にはアイシングの効果はありません。

氷水で先に炎症で起こっている熱を冷ませてから、

湿布を貼るのはO.K.です。

 

Q.いつ冷やしたら良いですか?

A.

●痛みを感じる時

●シャワーの後は必ず

●動いた後(外出して帰ってきた時や、料理や洗濯物を干した等、腰に負荷を掛けた後)

 

※それ以外でも冷やすと良いですが、上記の場合は特におススメします。

 

 

動く時はコルセットで固定

 

これも目的は、

炎症をいち早く引かせる事になります。

腰は体の要ですので、

普段の生活でも負担が掛かりやすいです。

 

炎症が起きている部分に負担が掛かると、

炎症が引かなかったり、増してしまいますので

 

負担を減らすために、

ぎっくり腰の初期にはコルセットを使って腰の負担を減らす事が大事です。

 

 

正しいコルセットの付け方

 

コルセットにも色んな種類がありますが、

正しく付けないと全く意味がありません。

 

今回はお持ちの方が多い、2重になっているコルセットの説明をしますね。

 

 

❶ウエスト部分にとりあえず巻く(仮止めなので力いっぱい締めなくても大丈夫です)

 

 

骨盤の前の部分の出っ張りを触って確認(下記画像の赤丸の部分です)

 

 

❸先程の赤丸の骨の出っ張りの下まで、マジックテープは外さずにコルセットを下げる(こうすると力を入れなくてもある程度締まります)

 

 

❹外側の2重になっているベルトを引っ張って、マジックテープでとめる

 

 

❺上着やTシャツをコルセットの上に被せる

 

 

❻装着完了

 

 

良くある質問

Q.寝る時も巻いておいた方が良いですか?

A.寝る時は、外しておいた方が良いです。

 

Q.ズボンやスカートの下に付けますか?

A.画像のように、ズボンやスカートの上に付けるのをおススメします。

下に付けると、蒸れて痒くなりやすいです。

またズレた時にすぐに直せないので、

うっとおしくなって付けるのを止めてしまいたくなります。

トイレに行く時も入る前にすぐに外せますので、使い勝手が良いと思います。

 

Q.動くと直ぐにズレるのですが…。

A.おそらく骨盤の前の部分の出っ張った骨に、

コルセットが掛ってしまっていると思います。

出っ張った骨の下にコルセットがくるようにするとズレにくいです。

 

 

上記のアイシング処置は、ぎっくり腰に限らず、

首を寝違えた

足首を捻った

転んで打撲した

等々

急性の痛みの場合には幅広く適応出来ますのでぜひ覚えておいてください。

痛くなってからできるだけ早くに行うと予後が良くなりますよ!

 

『私、こんな症状なんですけどどう対処したらいい?』

 

などご質問等ございましたらお気軽にご連絡ください。

 

 

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無料電話相談を受付中!

2020.04.11 | Category: キャンペーン情報,ご予約・お問い合わせ

新型コロナウイルス感染症の影響で外出を控えている方の為に、

南花台田辺整体院では【無料電話相談】を受付中です。

 

 

『ギックリ腰になってしまった…』

『腰が痛くてたまらない…』

『朝起きたら、首が回らなくなっていた…』

『腕や足が痺れる…』

『家の片付け中、足首を捻挫してしまって…』

 

等々。

その他、お身体の事でしたらどんな事でも大丈夫です。

 

お電話・LINE・メールでご相談いただければ、

 

●今、何をするべきか?

●今、してはいけない事。

●今後、どうするべきか ?

●おうちで出来る対処法

●病院に行く必要があるか?

 

等アドバイスさせて頂きます。

 

世の中がこんなに大変な時に、お身体の不調があると

余計に気持ちが不安になってしまいます。

不安な気持ちが続くと、免疫力まで低下してしまいます。

痛みがすぐに治らなくても、対応策を知るだけで気持ちがグ~ンと楽になると思いますよ!

当院に掛ったことのない方でも全然大丈夫です。

 

『身体の事で困っているけど、外出自粛で通院するのはちょっと…』

 

と言う方、

遠慮なくご連絡くださいね。

 

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メールでのご相談はこちら

 

 

尚、施術中は電話に出れないこともあります。

その際は後ほど、こちらから折り返しさせていただきます。

お急ぎの場合は、電話が一番早く対応させて頂けると思います。

 

 

新型コロナウィルスに対する緊急事態宣言対応について

2020.04.08 | Category: 未分類

新型コロナウィルスに対する緊急事態宣言が発布されました。

今後の状況次第で変化する事もあるかもしれませんが

現段階で、緊急事態宣言で何が変わるのでしょうか?

 

海外の様な強制力は無いようなので、

買い占めしなくても大丈夫だと思います。

必要な物を必要な量だけにしましょう!

 

商業施設や、スポーツジム、学習塾などは

各施設に確認した方が良いでしょう。

 

公共交通機関も、

郵便局や銀行も通常通りの様なので

さほど慌てる必要はないかもしれません。

 

 

南花台田辺整骨院・整体院の取り組み

 

来院して頂く患者様の安全を第一に考え

 

❶ 密閉(換気の悪い密閉空間)

❷ 密集(人が密集している)

❸ 密接(近距離での会話や発声が行われる)

 

の状態にならないように注意しています。

 

 

❶ 密閉(換気の悪い密閉空間)対応

 

●エアコンは使用していますが、何カ所かの窓は開けたまま継続して院内換気しています。

(患者様が寒く感じないように注意していますが、そう感じる時はご遠慮なくおっしゃってください)

 

●患者さんが帰られた後、一定時間ドアを開けて換気をしています。

 

 

❷ 密集(人が密集している)対応

 

●当院では完全予約制で施術させて頂いていますので

他の方と待合いで座る事はほぼありません。

 

●通常時よりも、患者様同士が被らない様に余裕をもって、

予約をお取りさせて頂いています。

 

 

❸ 密接(近距離での会話や発声が行われる)対応

 

施術者・受付はマスクを着用、及び咳エチケットの励行をしています。

 

 

 

❹その他の対応

 

●ベッド・バストマット・マクラ・ソファー・机・イス等、

人が触れる箇所は使用前・使用後に、

毎回、次亜塩素酸ナトリウム(塩素系漂白剤)を用いて除菌・消毒を行っています。

 

●お1人施術が終わるごとに、石鹸と流水で念入りに手洗いを行い、アルコール消毒も併用しています。

同時に口・喉うがいも小まめに実施しています。

 

●整体時、直接顔に触れる部分には、

消毒と合わせて、お1人ずつ【使い捨てフェイスペーパー】を使用しています。

 

詳細はこちら

⇩⇩⇩⇩⇩⇩

新型コロナウィルス感染対策について

 

南花台田辺整骨院・整体院は、

病院等と同じく保健所の厳しい審査(下記参照)をクリアしています。

また衛生知識豊富な国家資格者が対応いたしますのでご安心ください

 

施術所の構造設備基準

●6.6平方メートル以上の専用の施術室があること。

●3.3平方メートル以上の待合室があること。 施術室面積の7分の1以上に相当する部分を外気に開放し得ること。ただし、これに代わるべき適当な換気装置があるときはこの限りではありません。

●施術に用いる器具、手指等の消毒設備を有すること。

 

 

衛生上必要な措置

●常に清潔に保たれていること。

●採光、照明及び換気が充分になされていること。

●施術室と待合室の区画を固定壁等で適切に仕切ること。

参考
* 柔道整復師法第20条
* 柔道整復師法施行規則第18条、第19条

 

色々と不安になるニュースばかりですが、

止まない雨はありませんし、明けない夜もありません。

プラス思考で乗り切りましょう。

 

新型コロナのせい?! ぎっくり腰・急性腰痛、急増中!

2020.03.27 | Category: 腰痛

 

新型コロナがいまだに猛威を振るっていますが、

 

気温は随分暖かくなって過ごしやすくなりましたね。

 

寒さが苦手な私にはありがたい季節になりました。

 

毎年、春先は腰痛を起こす患者様が急激に増えます。

 

今年もぎっくり腰の方が急増しています。

 

 

 

春先にぎっくり腰・腰痛の患者様が増えるのはなぜ?

 

冬の間は寒さで筋肉がこわばりやすいです

 

コートやダウンジャケットを着て、

 

首にはマフラーを巻いて、

 

肩をすくめるような姿勢になる事が多いですよね。

 

 

暖かくなってきて、

 

服装も春仕様で軽くなり筋肉のこわばりも緩和してきます。

 

すると身体も動かしやすくなります。

 

冬の間、こわばっていた筋肉を急激に使ったり、

 

使っていなかった筋肉を使って活動し始めます。

 

その際に身体が適応できずに、

 

大きな負荷が腰に掛かってしまい腰痛を起こしてしまうんです。

 

 

 

問診で腰痛を起こしたことについて

 

何か心当たりがあるかお聞きしても

 

「特に普段と変わったことは何もしていないんですけどね~」

 

と言われる方も多いです。

 

 

普段通りの身体の使い方をしているつもりでも、

 

冬の間に十分に使えていなかった筋肉や関節に、

 

負荷が掛かってしまっているんです。

 

 

また季節が変わる時には、

 

体の中でもいろいろな変化が起こります。

 

ホルモンバランスや、

 

筋肉の状態、

 

骨盤の状態も

 

季節や環境によって変化します。

 

 

何事も、変化する際はそれがなじむまでに不安定な状態になります。

 

 

つまり、

 

季節が変わる時は身体が変化している最中で、

 

不安定な状態になっているので、

 

今までどおり身体を使っているつもりでも、

 

大きな負荷が腰に掛かってしまっている場合が多い

 

という事ですね。

 

 

特に今年は世界中を騒がしている

 

新型コロナウイルスの影響で外出を控えていたせいで

 

運動不足気味で

 

余計に身体がこわばってしまっている方が多いんです。

 

 

また、長期間学校が休みになり、

 

お母さん・お父さんのお子さんのお世話の負担もグッと増えたり

 

段取りを考えて、

 

慌ただしく生活しておられる方も多く、

 

転んでしまい足首を強く捻ったとか、

 

腰をグキっとやっちゃったなんて方も増えてます。

 

 

現在の当院の急性の症状での来院ペースでいくと

 

新型コロナウイルスの影響による

 

ぎっくり腰はまだまだ増えそうな予感がします。

 

 

腰の痛みは急に出る場合が多いですが、

 

急に腰を痛めてしまったというよりは、

 

身体の不安定な状態や、

 

積み重なった日々の疲れや

 

疲労などに

 

腰が耐え切れなくなり、

 

限界になった時に腰痛が起きてしまうんです。

 

 

痛みが出る前には何か身体にサインが出てきます。

 

・朝起き上がる際に違和感がある。

 ・靴下を履くときに前傾姿勢になりにくい。

 ・椅子やトイレから立ち上がる際に違和感がある。

 ・動作の開始時に違和感がある。

 ・朝スッキリ起きにくい。

 ・起きた時、疲れが抜けていない。

 ・なんだかやる気が出ない。

 ・夜中に目が覚める

 ・中々寝付きにくい。

 ・お腹の調子が悪い。

 ・食事がイマイチ美味しくない。

 

など色々な前兆症状があるはずです。

 

毎日、家事、お仕事、趣味、遊びで頑張ってくれている身体の声に耳を傾けてみましょう。

 

「上記のような症状が続いているな」

「今までなんともなかったことが、少しやりにくいな、違和感があるな」

 

と感じた時は、

 

早めに対処しておくと長引かずに短期間で治ります。

 

逆に、

 

腰痛が起きてしまってからでは、

 

完治までに時間が掛かることが多いです。

 

身体のサインを見逃さずに、

 

少しでも

 

「あれっ、普段と違うな」

 

と感じることがあれば、

 

お早めに河内長野市の南花台田辺整骨院・整体院にご相談くださいね。

 

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また、新型コロナウイルスの感染を不安に感じておられる方、ほとんどだと思います。

 

当院では、新型コロナウィルス感染対策を十分に行っていますので、安心してご来院くださいね。

 

南花台田辺整体院の新型コロナウィルス感染対策の詳細はこちら

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新型コロナウィルス感染対策について

 

 

 

 

 

 

腰椎すべり症による腰痛の改善例(河内長野市70代女性)

2020.03.26 | Category: 患者様のお声,患者様のご紹介

 

腰椎すべり症による腰の痛みが改善した

 

河内長野市にお住いの70代女性K・O様のご紹介です。

 

 

長時間、椅子に座って物を作るお仕事をされている女性です。

 

 

 

 

 

病院で言われたこと

 

最近では、

 

座っているとすぐに腰が痛くなり、

 

仕事に支障が出てきたので

 

整形外科に行かれたそうです。

 

 

まずは腰のレントゲンを撮ってもらい

 

 

『腰椎3番と4番の骨のすべり症ですね。

 

とりあえず、痛み止めと湿布を出しておきますので、それで様子を見て下さい。

 

でも、仕事の時間を減らすか辞めるかしないと中々治らないかもしれませんよ』

 

 

と言われ、

 

しばらく素直に痛み止めと湿布で様子を見ていましたが、

 

腰の痛みは変わらず…

 

 

「ほんとに仕事を辞めるしかしょうがないのかな…」

 

 

と、とても落ち込んでいたそうです。

 

そうこうしているうちに、

 

腰の痛みがますます強くなってきて…。

 

 

妹さんに相談すると、

 

友達が通っていて腰痛が治ったと喜んでいたということで、

 

南花台田辺整体院をご紹介頂きました。

 

腰椎すべり症】とは

 

まず、K・O様が診断を受けた腰椎すべり症】とは、

 

積み木のように連なっている腰椎(腰の骨)が、

 

その名の通り、前方へすべり出してしまい、

 

痛みやしびれなどの症状を引き起こす病気です。

 

 

こう説明すると腰の骨に問題があるように思いますよね。

 

しかし腰の状態だけに着目していると、

 

痛み止めや湿布、腰の筋肉のマッサージといった、

 

対処療法になってしまい、

 

根本的な改善は見込めません。

 

 

腰椎すべり症の本当の原因

 

 

『なぜ腰椎(腰の骨)が、前方へすべり出してしまい、

すべり症になってしまったのか?』

 

 

それが最も大事です。

 

 

細かく説明すると長くなってしまうのですが、

 

 

要は、

 

今までの身体の使い方のクセや、

 

長年にわたる姿勢の意識の間違えの積み重ねが

 

【腰椎すべり症】を引き起こしてしまったんです。

 

 

という事は、それを改善しない限り、

 

腰椎すべり症は、完治せずに再発します。

 

 

その為、

 

河内長野市の南花台田辺整体院では、

 

整体で身体を整えて症状を改善させるだけでなく、

 

腰に負担の掛からない身体の使い方や、

 

姿勢の意識まで覚えてもらいます。

 

 

 

K・O様の初診時の姿勢

 

横から見た姿勢では、

 

腰が大きく反りかえっています。

 

実は良い姿勢を意識してこれを続けていたそうです。

 

 

実際に画像を見てもらいながら、

 

この姿勢が腰椎すべり症の大きな原因になっていることをお伝えすると

 

めちゃくちゃびっくりされていました。

 

 

この姿勢の意識を続けていると、

 

上記で説明した

 

腰椎(腰の骨)が、

 

前方へすべり出す力が働き続け、

 

腰椎すべり症はますます悪化していくばかりです。

 

 

つまり、

 

良かれと思ってやっていた姿勢が、

 

腰椎すべり症を悪化させてしまっていたという事です。

 

 

いくら整体で整えても、

 

同じ姿勢の意識を持ったままだと、

 

また元の反り腰の姿勢に戻ってしまいます。

 

 

それで腰椎すべり症を悪化させてしまっていたのだから。

 

 

腰椎すべり症を改善させる為に

 

まずは整体で身体を整えさせてもらいました。

 

それに合わせて、

 

 

  • 家での姿勢の意識

 

  • お仕事中の座り方の意識

 

  • お家でのホームエクササイズ

 

  • 正しい歩き方

 

等々

 

腰椎すべり症を改善させる為に必要なことをお伝えさせて頂きました。

 

 

その結果

 

 

 

腰に感じていた痛みは、

 

3回目の施術時には感じなくなっておられました。

 

 

痛みを感じなくなっても、

 

腰椎(腰の骨)が、

 

前方へすべり出している状態はまだ残っています。

 

 

それをそのままにしておくと、

 

いずれ再発しますので、

 

そうならないように根治に向けて頑張ってもらいました。

 

 

治療開始から3ヵ月後

 

腰の反りは大きく改善し、

 

腰椎(腰の骨)が前方へすべり出す状態も大きく変化しています。

 

 

ここまでくれば、

 

腰や足に感じていた痛みやだるさは全く感じなくなっています。

 

初診時と比べると姿勢も大きく改善していますが、

 

まだ改善の余地はあります。

 

K・O様、

 

引き続き頑張ってくださいね。

 

まだまだ、身体は良くなりますよ!

 

 

 

腰痛で病院に行ってシップや痛み止めで様子を見ているけど、中々治らないあなた。

 

ぜひ当院にご相談ください。

 

きっとお役に立てると思います。

 

 

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【外反母趾】の改善例(河内長野市 17歳 女子高生 )

2020.03.17 | Category: 患者様のお声,患者様のご紹介

 

大阪府 河内長野市にお住いで、

外反母趾の痛みでお困りだった

女子高生のK.Sちゃんの改善例のご紹介です。

 

 

小学生の頃からバトントワリングをやっていて、

外反母趾が気になりだしたのは中学生3年生の頃。

練習後に足の親指に痛みを感じはじめたそうです。

 

 

バトントワリングの強豪校に進学すると、

練習はますますハードに。

練習後は親指の関節が真っ赤に腫れてしまうように…。

 

 

痛みはさらに強くなり、

それでも、試合も控えているし、練習を休むわけにもいかず…。

 

 

段々と外反母趾の親指の角度もひどく曲がってきたように感じて、

当院にご来院されました。

 

 

『外反母趾は足の親指の変形だからしょうがない…』

 

『私の外反母趾は遺伝だからしょうがない…』

 

 

と思っているあなた、諦める必要はありませんよ!

希望が持てる内容になっていますので、

ぜひ参考にしてみて下さいね。

 

治療経過の詳細はこちら

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

【外反母趾】(痛みあり)の改善例

患者様がネットニュースに!!!

2020.03.11 | Category: 患者様のご紹介

 

ある日の施術中。

 

『先生、私、こないだ信成君とネットニュースに載ってん!』

 

 

「また、突然やな(笑)

 

ネットニュース?信成君?」

 

 

この女子高生の患者さん、

 

アイススケートをバリバリに頑張っていて、

 

身体のメンテナンスの為に整体に来てくれています。

 

 

突然なので少し考えましたが、

 

 

「信成君って、あの織田信成君やんな?

 

よ~いドンに出てる織田信長の子孫の。」

 

 

 

 

『そやで~。だってスケートリンクで会ったら普通に喋るよ!』

 

「そうなんや!それじゃあ

 

『河内長野市にいい整体院あるんですよ!』ってコソっと言っといてな(笑)

 

ところでなんでネットニュースに載ったん?」

 

 

『てんしば(天王寺公園エントランスエリア)であったアイスショーに出てん!』

 

 

「そりゃ凄いやん。そんな話は全く聞いてなかったけど(笑)

 

ネットニュースはどうしたら見れるん?」

 

 

『私の名前で検索したら出てくるよ!』

 

「え~それも凄いやん!」

 

 

さっそく検索してみたら、

 

大々的に名前も写真も出ています。

 

 

「凄いな~!今度またこんな事がある時は、前もって言ってな。

 

うちの整体院の宣伝してもらわなあかんから(笑)」

 

 

ネットニュースの記事の詳細はこちら

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

【大阪市天王寺区・阿倍野区】まさかの特別ゲストに歓喜!「てんスケ」アイスショーが豪華に

 

外反母趾・膝痛・足底筋膜炎・肩こり(奈良県葛城市57歳女性)

2020.03.10 | Category: 患者様のお声,患者様のご紹介

 

外反母趾・膝痛・足底筋膜炎・肩こりの改善例

(奈良県葛城市在住 M・H様 57歳 女性)

 

 

 

 

Q. ① 何がお悩みでこのコースを受けてみようと思われましたか?

 

A. 外反母趾を軽くしたい為

 

 

Q. ② このコースを受けて良かった点や感想

 

A. 歩き方を正すことで、足の不調(膝痛や足底痛)がなくなっただけでなく、

肩こりもしなくなって驚いています。

 

 

Q. このコースを受けてみようかとお悩みの方へアドバイスするとしたら

 

A. 歩きクセを直すと、体のあらゆる不調が良くなります。

おススメです!

 

 

初診時の状態

 

❶半年くらい前から、

靴を履いて長時間歩いた後に外反母趾の親指が痛む

 

❷時々膝が痛くなる

 

➩病院でレントゲンを撮って、

 

「変形性膝関節症ですね。年齢的な事が原因としては大きいですね…」

 

と言われ

 

『それならしょうがないのかな…』

 

と思っていたそうです。

 

足底筋膜炎(足裏の痛み)

 

足裏のタコ

 

首こり・肩こり

 

等々、

 

複数の症状で大変お困りの状態でした。

 

 

 

健康に対する意識も高い方で、

 

普段は、

 

ボランティア活動やスポーツクラブでしっかり身体を動かしておられます。

 

残念ながら体の動かし方に問題があったようで、

 

 

 

初診時の姿勢を横から見ると、

 

①首から背中の筋肉が張った

 

②腰に負担の掛かる

 

③鼠径部(股関節の前の部分)が張った

 

姿勢になっていました。

 

 

それにより

 

 

❶外反母趾の親指が痛む

 

❷膝痛

 

❸足裏のタコ

 

❹首コリ・肩こり

 

 

が起こってしまっていたんですね。

 

 

改善方法

 

まずは軆(カラダ)バランス整体で

 

バランスの崩れた、歪んだ姿勢を整えます。

 

そうすると、

 

感じていた症状は軽減するのですが、

 

身体の使い方が今までと同じままだと、

 

また身体のあちこちに負担が掛かりだし、

 

上記の症状に悩まされることになります。

 

 

症状が再発しない身体作りの為に、

 

整体と同時に、

 

姿勢と・歩き方の意識を変える事をお伝えさせて頂きました。

 

今まで無意識でしていた姿勢や歩き方の意識を変えるのは、

 

少し大変だったと思いますが、

 

自宅に帰ってから頑張って実行していただきました。

 

 

外反母趾や足底筋膜炎・膝の痛みは、

 

3回目の来院時にはほぼ感じなくなっておられましたが、

 

 

ある日、

 

『先生、最近足裏に出来てたタコが小さく、柔らかくなっているんです。なんで???』

 

もちろん当院で足裏のタコを削ったり、

 

マッサージしたりはしていません(足裏のタコはマッサージしてもなくなりませんが…)

 

 

そうなんです。

 

姿勢と体重の掛かり方が変われば、

 

何もしなくても足裏のタコは柔らかくなり、

 

小さくなり、

 

最後には無くなるんです。

 

 

なぜ足裏のタコが改善してくるのか?

 

なぜなら、

 

足裏にタコが出来るのは、

 

そこに必要以上の負荷が掛かり続けて出来てしまっているから。

 

という事は、

 

『今まで無意識でしていた姿勢や、歩き方のせいで足裏のタコが出来ていた』

 

という事になります。

 

 

それでお悩みの方は、

 

経験ある方がほとんどだと思いますが、

 

削ってもまたすぐに再発しますよね。

 

それは、

 

ずっと、

 

足のタコの出来る部分に負担が掛かっているから。

 

 

その為、

 

姿勢と体重の掛かり方が改善すれば、

 

削らなくても、足裏のタコがなくなってくるのは当たり前なんですよね。

 

 

そのうちに、

 

『先生、首コリ・肩こりもなくなりました!足の痛みで来てるのに不思議ですね』と、

 

不思議そうに、

 

嬉しそうに、

 

おっしゃるんです。

 

 

でも不思議でも何でもないんですよ。

 

 

なぜ、足の状態が良くなると、首コリ・肩こりを感じなくなったのか?

 

 

それは、

 

『足が身体の土台だから』

 

土台に問題があると、

 

それをカバーする為に、

 

上半身を使ってバランスを取ります。

 

 

知らない間に

 

上半身の筋肉に力が入ってしまうという事です。

 

 

M・H様は気付いてはいなかったけれど、

 

スポーツクラブやボランティア活動、

 

家事などをする際に、

 

肩や首、腰にまで力を入れて負担を掛けて

 

身体を動かしていたんですね。

 

 

足の問題が改善されて、

 

それする必要がなくなったわけです。

 

 

つまり、

 

肩こりや、首こり等

 

上半身の症状を改善する為には、

 

身体の土台である足の状態も、

 

合わせて整える必要があるという事ですね。

 

そうすると、下記の写真ように姿勢が変わりました!

 

 

 

同じように

外反母趾・膝痛・足裏のタコ・首コリ・肩こりでお困りの方、

ぜひ一度ご相談ください。

 

 

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