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肩こり・股関節痛・体調不良の改善例

2019.12.13 | Category: 患者様のお声,患者様のご紹介

河内長野市在住の50代女性 肩こり・股関節痛・体調不良でお悩みのT・Y様のお声

 

Q.どのような症状でお悩みでしたか?

A.肩こり・股関節の痛み・季節の変わり目の体調不良

 

 

Q.その症状に対して今までどのような対処をされていましたか?

A.サプリメント・薬の使用

 

 

Q.当院で実際に受けられて、身体の変化などはいかがでしょうか?

A.肩こり・頭痛の軽減・季節の変わり目のだるさ軽減

 

 

Q.説明は分かりやすかったですか?

A.分かりやすく聞きたいことが聞けた

 

 

Q.他の医療機関や治療院と当院を比べて、一番大きな違いは何ですか?

A.体の軸・バランスを常に意識させてくださる事

 

 

Q.当院の整体をどういう方にお勧めしたいですか?

A.私は体の不調に対して先生と相談して、自分の癖を教えてもらい直します。それに共感される方に。

 

 

 

初診時の姿勢

 

【後ろからの姿勢】

 

 

【横からの姿勢】

 

患者様の主訴

 

この方は、普段、清掃のお仕事で、

 

モップを掛けたり階段の昇り降りをすることが多く、

 

特に鼠径部(股関節の前の部分)の痛みが主訴でした。

 

 

病院でレントゲンも撮ってもらい

 

「骨には問題ないですね。とりあえず痛み止めを飲んで様子を見て下さいね」

 

と言われ、しばらくはそうしていたものの全く変わらない為、

 

ワラにもすがる思いで当院にご来院されました。

 

 

趣味でされているメダカのお世話も、

 

鼠径部(股関節の前の部分)の痛みの為に

 

しゃがめずにとても困っておられました。

 

カウンセリングでお話を聞いていくと

 

季節の変わり目には体調不良を起こしやすく、

 

仕事を休まないといけない事も多かったそうです。

 

高価なサプリメントなども試されたようでしたが

 

全く効果を感じなかったとの事でした。

 

 

姿勢×バランス分析の結果

 

まずは姿勢を分析。

 

次に身体のバランスのチェック。

 

左右の脚への荷重の掛かり方を調べました。

 

もちろん、股関節の動きも検査しましたが、

 

股関節には問題ありませんでした。

 

でも股関節が痛いので股関節が悪いと思っておられます。(当たり前なんですが)

 

 

鼠径部(股関節の前の部分)の痛みの原因

 

この方の鼠径部(股関節の前の部分)の痛みに関しては、

 

股関節に原因があるのではなく

 

姿勢や身体の前後左右のバランスが崩れ、

 

鼠径部に常に負担の掛かる状態になっており、

 

それでお仕事や家事、メダカのお世話の為に長時間しゃがむことで

 

更に鼠径部に負担が掛かってしまい、

 

痛みが出てしまったという事。

 

 

具体的には下記画像を見て下さい

 

【後ろから見た姿勢】

 

 

左肩が下がり、

 

左足に多く荷重が掛かっている状態です。

 

左右比べると1.2対0.8の荷重の掛かり方です。

 

痛い方の足に多く荷重が掛かっていれば、

 

中々治らないのは当たり前ですよね。

 

本来右足に掛るはずの0.2の負荷が、

 

左足に掛ってしまっているという事です。

 

 

間違った姿勢の意識

 

この方は普段から姿勢は意識しておられました。

でも本当の意味での良い姿勢というのは

 

1.耳の穴

2.肩の中心

3.股関節の横の出っ張った骨(専門用語でいうと大転子)

4.外くるぶし

 

を線でつないで一直線に近くなるといいんです。

 

【横からから見た姿勢】

 

 

でもこれをみると、

 

脚は前に倒れ、

 

上半身は後ろへ、

 

頭も後ろへいき

 

顎が上がってしまってます。

 

でもこれを良い姿勢だと思って意識されてるんですね。

 

 

ご自分で思っている良い姿勢が、実は腰が反り過ぎだということです。

※この間違った良い姿勢の意識の方って結構多いんですよ!

 

この間違った意識のせいで、

 

反り腰になり、腰に負担が掛かっています。

(この方は腰痛の自覚症状はありませんでしたが、このままにしておくと腰に負担が掛かり続け、ぎっくり腰や腰椎ヘルニア・腰椎すべり症・腰椎分離症のいずれかが発症する可能性大です。でも直ぐに症状が出るわけではないので症状が出るまで問題に気が付かないんですよね…)

 

 

反り腰の姿勢になると、

 

股関節の前の部分(鼠径部)はいつも筋肉が突っ張った状態になります。

 

先程の腰と同じように、

 

股関節にも常に負担が掛かってしまっているわけです。

 

その上で左脚に多く荷重が掛かっているので、

 

特に左股関節はたまったもんではありません。

 

という事は、

 

この方の股関節の痛みは股関節が悪いのではなくて、

 

姿勢が悪くて、

 

左の股関節に負担が掛かり続けてしまう状態になっているという事ですね。

 

という事は姿勢を改善しないと、股関節痛は改善しないという事。

 

 

どうすれば根本改善するのか?

 

というわけで、

 

軆(カラダ)バランス整体で姿勢を整え、

 

左右の脚に荷重が等しく掛かるようにしました。

 

すると

 

「痛くないです。なんで?!」

 

今まで左足に掛かりすぎていた荷重を、

 

右足にも掛かるようにしただけなんです。

 

この状態で過ごしていただけると、

 

股関節の痛みはスムーズに改善します。

 

 

 

 

しか~し

 

 

なぜ先程の画像のような姿勢になってしまっていたんでしょう?

 

よ~く思い出してみて下さいね。

 

 

 

 

そう。

 

間違った姿勢の意識ですよね。

 

それを続けていては必ず再発します。

 

だってそのせいで負担の掛かっていたんだから。

 

その為、整体で姿勢・バランス・歪みを整えた後、

 

本当の意味での正しい姿勢をお伝えして、実践してもらいました。

 

なかなか今までの習慣を変えるのは大変だったと思います。

 

それでも

 

「根本的に治したい」「再発しない身体づくりをしたい」

 

という強い思いで、

 

お家でも、

 

職場でも、

 

本当の意味での正しい姿勢の意識を継続していただきました。

 

そうすると

 

「肩こりも感じなくなりました!」

 

「長時間メダカのお世話でしゃがんでも股関節、痛くならなくなりました!」

 

と嬉しそうに言って頂いたのですが、

 

それだけでなく

 

「いつも季節の変わり目には自律神経のバランスが崩れるのか、体調を崩して仕事を休んでいたんですがそれもなくなりました!」

 

とめちゃくちゃ笑顔でおっしゃっていただきました。

 

 

もちろん、姿勢や身体の歪みを整体で整える事も大事です。

 

でもこの方のように間違った姿勢の意識や、

 

悪い習慣のせいで痛くなったり、

 

症状が出ていたとすれば、

 

症状が一時的に改善したとしても、

 

それを改めない限り、再発する可能性大ですよね。

 

それでは根本改善とは言いません。

 

 

例えば、

 

糖尿病の方が、薬を飲みながら、

 

ケーキをドカ食いしていては病気は治りませんよね。

 

それと同じだと考えて頂けると分かりやすいと思います。

 

 

ただ中々自分では何が問題なのかわからないことがほとんどです。

 

ちょっとした意識の変化で身体って大きく変わるんです。

 

根本的に肩こりや股関節の痛みが中々改善しない方

 

どこへ行っても、何をしても治らないと思っているあなた

 

もしかしたら無意識でやってしまっている日常生活動作の中で、改善を阻害している事があるかもしれませんよ!

 

 

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