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「どの姿勢で寝るのがいいですか?」❸

2018.01.22

今回は前回

「どの姿勢で寝るのがいいですか?」❷

に引き続き

 

 

枕の高さや布団の硬さ、抱き枕、クッションなど

自分に合ったものを、

身体がリラックスして寝れる状態をサポートするための具体的な方法

 

 

をお伝えします。

 

「寝る時にクッションや抱き枕を使う際にどのように使えばいいか?」

 

使用方法のアドバイスとして

 

【仰向け寝の場合】

 

❶膝を立てて膝の下にクッションか毛布を丸めたものを入れる。すごくおススメです。

 

❷首の後ろを支えれる枕を使う(山が二つになったような枕です)

または

❷バスタオルを円柱状に丸めたものを首の後ろに入れる。

 

❸バスタオルを4つ折りまたは8つ折り位に折りたたんだ物を後頭部の下に敷く

(※低めの方が良いです)

 

【横向き寝の場合】

 

❶横向きの姿勢で膝と股関節を軽く曲げる

 

❷左右の膝の間にクッションまたは抱き枕をはさむ

 

※抱き枕の場合は、腕もその上に乗せるとより脱力できますよ。

 

【うつぶせ寝の場合】

 

❶足首の下辺りにクッションを入れると軽く膝が曲がった状態になり

脱力しやすいです。

 

 

とにかく脱力できる姿勢。

 

 

【横向き寝】

 

でまっすぐな姿勢で寝る方はいないと思いますが

 

【うつぶせ寝】

 

【仰向け寝】

 

では

まっすぐな姿勢よりも、軽く膝と股関節が曲がるような姿勢をとった方が脱力出来ます。

 

どの姿勢にしても

 

ポイントは膝と股関節が軽く曲がった姿勢

 

上記のような状態で寝て頂けると、身体の力を抜いてリラックスして寝て頂けると思います。

 

一番脱力してリラックス出来る状態の

クッションや、バスタオルや毛布を折りたたんだり丸めたりする厚みは

身体の状態によって個人差があるので色々試してみて

ご自分の「楽~!」という感覚や←これ凄~く大事です。

筋肉の緊張具合(手で触ってみた際の筋肉の硬さ)で確認してみて下さい。

 

この辺は実際に身体を見せて頂かないと、

文章だけではお伝えしにくい部分でもあります

実際にやってみて上手くいかなかったり、判断に困る場合はご遠慮なく聞いて下さいね。

 

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毛布を丸めたり、バスタオルを折りたたんで

自分の身体に合った高さにすると良いと思いますが

 

「そんなん邪魔くさい」

「既製品でいいものないですか?」

「あまり高くなくて(笑)」

 

という方にはMOGUパウダービーズクッションシリーズの

枕やクッション、抱き枕もオススメです。

 

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「どの姿勢で寝るのが身体に良いですか?」❷

2018.01.17

前回のブログで

河内長野市 南花台田辺整骨院・整体院で

患者様からとってもよくある質問

 

「どの姿勢で寝るのが身体に良いですか?」

 

に対して

 

【どんな姿勢でもOKです】

 

とお伝えしました。

 

 

この疑問を持たれる方は

 

「朝起きたらしんどい…」

「寝たはずなのにスッキリしない…

「起きて動き出す際に腰が痛い…」

 

等のお悩みを持たれている場合が多いです。

 

寝たはずなのに、起きた時、不調を感じるという場合は

 

体の歪みが大きすぎたり

筋肉の緊張がきつすぎたり

精神的なストレスが大きすぎたり、

長期に渡って掛かりすぎたり

 

などが原因で

寝てる時にしっかり脱力出来ていない可能性が高いです。

その為、睡眠時間は取っているつもりでも、

しっかり熟睡出来ていないケースが多々あります。

 

本来は寝ている間に身体の不調を回復する力を誰しもが持っています。

これを自然治癒力といいます。

風邪を引いたとしても薬を飲まなくても

水分をしっかりとってしっかり寝ていれば治るでしょ。

お仕事や家事・子育てなどで

なかなかそうもいかない場合も多いですが…。

 

しっかり熟睡出来ないと

その自然治癒力が最大限働いてくれません。

その為

疲れ・歪み・筋肉の緊張・体の不調が回復せずに

翌日に持ち越してしまいます。

 

そうなってしまうと、自分の力だけで回復させるのが難しい状態になってますので

整体などで筋緊張や身体の歪みを整える必要があります。

 

その場合はぜひ河内長野市 南花台田辺整骨院・整体院にご相談ください(笑)

 

ご予約・お問い合わせはこちら TEL:0721-62-6662

メールでのお問い合わせはこちらhttp://nankadai-balance.com/contact

 

話を元に戻しますね。

 

基本的には、

寝る時の姿勢に関しては、

無意識で身体にとって一番楽な姿勢を選択して早く回復させようとしているので

こだわりすぎなくても大丈夫です。

身体に身を任せて楽な姿勢をとればよいですとお伝えしました。

 

ただ、横向きに寝ると下側が圧迫されてしまい腕がしびれてしまったり、

うつ伏せに寝ると腰骨が反り返ったり、

顔を圧迫するので顎が歪んでしまったり、

といった影響が出てしまいます。

 

「横向きに寝るのが楽」

「うつ伏せに寝るのが楽」

 

という場合は身体の楽な感覚に合わせて寝るといいのですが

 

それでも

 

「結局、寝る姿勢は何が一番いいの?」

 

という方もおられると思いますので

 

身体は大部分が左右対称に作られていますので【横向寝】【うつ伏せ寝】よりも

【仰向け寝】で負荷を分散させる寝かたが良いと

私は思います。

 

言い換えると

 

【自然と仰向けに寝れる状態の時が身体が良い状態なんです】

 

「仰向寝だとなんだか落ち着かない」

「仰向けに寝ると腰が痛い」

「仰向けに寝ると首がしんどい」

 

なんて時は無理せずに【横向き寝】など楽な姿勢で寝ればいいんですが

 

そんな時は

 

「身体が歪んでいる」

「身体のどこかに不調な部分がある」

 

といった認識を持っていただけると良いと思います。

 

その上で

 

「整体で身体の歪みを整える」

「水泳やウォーキングなどの有酸素の全身運動で適度に身体を動かす」

(※痛みがある場合は別ですよ!)

「食生活を気を付ける」

「ゆっくりお風呂に浸かる」

 

等、身体が発してくれているサインに耳を傾けて

 

【身体をいたわってあげる】

 

というのが大事かな~と思います。

 

「身体をいたわってあげよう」と思った方はぜひ河内長野市 南花台田辺整骨院・整体院にご相談ください(笑)

 

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その上で

枕の高さや布団の硬さ、抱き枕、クッションなど

自分に合ったものを、

身体がリラックスして寝れる状態をサポートするために使用するというのが良いのかなと思います。

 

今回も長くなってしまいましたので、今回はこの辺で。

 

次回は

 

身体がリラックスして寝れる状態をサポートするために使用する具体的な方法をお伝えしますね。

 

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軆(カラダ)バランス整体・骨盤矯正・身体の歪みによる腰痛・肩こり・交通事故治療・足つぼ健康法(若石足圧セラピー&リフレクソジー)ならお任せください!!

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「どの姿勢で寝るのが身体に良いですか?」❶

2018.01.16

 

「どの姿勢で寝るのが身体に良いですか?」

「やっぱり仰向けに寝るのがいいですか?」

「右向いて横になると寝やすいんですが」

「仰向けで寝るとしんどいんですが」

 

 

河内長野市 南花台田辺整骨院・整体院で

患者様からとってもよくある質問やお声です。

 

結論から言っちゃいましょう。

 

答えは

 

【どんな姿勢でもOKです】

 

「はい…?」

 

これでは皆さん納得しないと思いますのでもう少し詳しく。

 

どんな姿勢でもOKというのは

 

寝てる時の姿勢は無意識で変わりますよね。

 

無意識で寝返りを打ったり

無意識で左を向いたり

無意識で右を向いたり

無意識でうつ伏せになってみたり

 

(うちの特に下の子は寝てる間中、動き回ってます。朝起きたら足元になんてしょっちゅうです。

「どこいった???」って布団をめくって探す日もあります(笑)

 

基本的には身体の歪みや、その時の身体の状態に応じて

寝ている時に身体が最も休まる(リラックス出来る)、

呼吸がしやすくて酸素を取り込みやすいような姿勢を

無意識の中でも選択しています。

 

そうやって寝ている間、

 

身体に不調のある部分

筋肉の緊張

内臓の疲れ

疲労

身体の歪み

 

等を回復してくれるんです。

 

自然治癒力が最大限働くのが睡眠時です。

 

しっかり脱力して酸素を取り込みながら熟睡する

 

というのは不調を回復していく上ですごく大事です。

 

寝てる時でも

咳が出る時は背中を丸くしたり

腰が痛いときは、膝と股関節を曲げて背中を丸くして

背骨や腰に掛かる負担が少なくしています。

内臓が疲れている時はうつ伏せになったりもしやすいでしょ。

 

無意識で身体にとって一番楽な姿勢を選択して早く回復させようとしているんです。

その為、寝る時の姿勢に関しては、こだわりすぎなくても大丈夫です。

身体の選択してくれる姿勢に任せて

しっかり熟睡しましょう!

 

ちょっと長くなってしまいましたので今日はこの辺で。

次回は引き続き寝る時の姿勢について、

リラックスして寝るちょっとしたコツをお伝えさせていただきますね。

 

 

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