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肘の痛み(外側上顆炎・テニス肘)の改善例

2019.07.20 | Category: 患者様のお声,患者様のご紹介

Googleで☆5つの高評価と口コミ投稿をいただきました!

 

河内長野市南花台にお住いの40代女性、

 

肘の痛み(外側上顆炎・テニス肘)でご来院いただいた方の改善例です。

 

この方は、

 

ドアノブを回す、

 

鞄を持ち上げる等、

 

日常生活動作で肘の外側(外側上顆)と呼ばれる部分の痛みでお困りでご来院いただきました。

 

特にテニスをされているわけではありませんが、

 

テニスで痛めやすい部分なので【テニス肘】とも呼ばれます。

 

肘の外側(外側上顆)と呼ばれる部分に炎症が起きてしまうのですが、

 

 

一般的には【テニス肘】は治りにくいと言われます。

 

 

テニス肘が治りにくいのはなぜ?

 

整形外科にいくと

 

❶レントゲンを撮って

「骨には問題ないですね」

❷中指伸展テストやチェアテスト(外側上顆炎・テニス肘の診断の為の検査法です)で陽性になり

「テニス肘ですね」

❸下記処置をされる

  • 注射
  • 湿布
  • 痛み止め
  • サポーター

❹「これでしばらく安静にして様子を見てください」

 

といった流れになる場合が多いです。

 

上記処置は、痛みを一時的に痛みを緩和する場合もありますが

 

実は肘に原因があり炎症が起きてしまったのではなく、

 

姿勢や身体の歪みが原因で、

 

肘に負担の掛かる身体や手の使い方になってしまい、

 

最終的に肘に炎症が起き、同部に痛みを感じるようになってしまうんです。

 

つまり肘に炎症が起きて症状も出ているが、

 

肘に問題があるというよりも、

 

姿勢や身体の使い方に問題があり、

 

その結果、肘に負担が掛かり炎症が起きてしまった。

 

という事になります。

 

という事は、痛み止めを飲んだり、湿布を貼ったり、サポーターをしても

 

肘に負担の掛かる手や身体の使い方がそのままだと

 

必ず再発し、なかなか完治しません。

 

『私、スポーツもしてないし、肘に負担の掛かるような事はしてないんですが…』

 

とおっしゃる方も多いですが、

 

パソコンのキーボードを打つ

 

茶碗を洗う

 

お箸を持つ

 

ドアノブを回す

 

等、何をするにも、

 

日常生活のほとんどの場面で、手は使います。

 

 

どうすれば外側上顆炎・テニス肘は治るのか?

 

完治させるには肘に負担が掛からない、

 

手や身体の使い方を出来るようにならなくてはいけません。

 

その為、この患者さまには、肘の状態の確認はもちろんですが

 

 

❶姿勢分析器で視覚的に現在の姿勢のチェック

❷バランス分析で左右の脚への負荷の掛かり方や、身体の動き方の差のチェック

❸全身の身体の歪みの状態や身体の使い方のクセを分析

❹その原因になっている筋肉を特定

❺軆(カラダ)バランス整体で全身を調整

❻自宅でのホームエクササイズや姿勢の指導

❼肘に負担が集中しないような身体の使い方が出来るようになる

 

という流れで整体をさせていただきました。

 

お仕事で、子供さんのお世話をされているので、

 

身体の使い方も意識していただきながら、

 

ご本人にも頑張っていただき今ではすっかり完治し、

 

笑顔で

 

『仕事中も痛く無くなりました~!』

 

この瞬間がたまりません。

 

現在はメンテナンスで1回/月の来院で、姿勢や身体の使い方が崩れていないかチェックさせて頂いています。

 

 

 

 

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